2018年の目標その1のふりかえり

2018年たてた目標その1のふりかえり。

気づけば4月も1/3が終わっていますね……3月のふりかえり。

 

1:週1でホットヨガに行く

× 全然だめでした!3回しか行かなかった!

 

2:なごやで友達をつくる

〇 女子大生と仲良くなって、知り合った2日後にふたりで動物園に行ったりしました

 

3:かわいい食器を買う

× 結局買わないまま、食器欲しい欲が消えてしまった……

 

4:3食ちゃんと食べる

 

5:収支をきちんと把握する


〇 把握はしているけどその情報を特に活かせていない。
 

6:本を読む時間を確保する

× はい3月も全然だめ。下手したら1冊も読んでいないのでは、と思ったけど2冊読んでいた。


 

7:仕事をつづける

 

8:隔月で帰省する

 

9:早寝早起きする

× 早起き!!!!!できていない!!!!!

 

10:月に2回、映画館で映画をみる

〇 「坂道のアポロン」と「ちはやふる

 

以上!達成率60%でした。

1か月のふりかえり×3をしたけど、できていることは毎月できているし、できていないことは毎月できていない……

つまり成長していないし、毎月ふりかえっていることを活かせてない……

できなかったことを改善するには生活習慣から変えなきゃということで、今年度はまずは意識することからがんばる。

 

 

この数か月は「真っ向コミュニケーション」を心掛けていました。

大したことじゃなくて、自分から人を遊びに誘うとか、気軽に友達に連絡するとか、LINEの返事を早くするとか……ほんとに大したことじゃない!笑 けど、学生の時は、よくわからない自意識より、できていなかったことばかり。

地元を離れて、1人暮らしを始めたことで、学生時代の友達との関係を続けるためには、大切にするための努力が必要って気づいたのと、あと単純にさみしい笑

引き続き自意識とは戦っているけど、どうでもいいなと思えたところもたくさんあるなと!

2018年度は、もっともっと軽やかに生きていきたい!

 

 

2018年目標その1の途中経過その2

2018年たてた目標の途中経過のふりかえり その2。
2月いかないでくれ!!!!


 

1:週1でホットヨガに行く

○ なんとか達成予定。通っているところは定額行き放題なのでもうちょっと行きたい

 

2:なごやで友達をつくる

〇 やったー!ただその子は3月に岐阜に引っ越す…

 

3:かわいい食器を買う

× かわいい食器はたくさんみかけるけど、使いたい食器に出会えない

 

4:3食ちゃんと食べる

○ 今月はよく食べた気がする

 

5:収支をきちんと把握する



 

6:本を読む時間を確保する

× これ今月も全然だめ。平日の時間の時間の使い方次第とわかりつつダラダラしちゃう。20分でできることを2時間かけてやる、みたいな無駄な残業もやめたい


 

7:仕事をつづける

 

8:隔月で帰省する

○ 先週帰ったし今週も帰る

 

9:早寝早起きする

× 早寝(と寝落ち)はしてるけど早起きができない

 

10:月に2回、映画館で映画をみる

○ 今月は「羊の木」と「グレイテスト・ショーマン」!後者は歌が最高で、大部分が歌ってるから終始最高だった。内容はあんまり覚えていない。The Other Sideがいちばん好き。ますださんに歌ってほしい。
月2回みるって自分で決めると、今日しかないから行くかっていう踏ん切りがついて良い。

 

 

達成率70%。まずまず!
2月ほんとに早い。
日頃職場でかわい気ゼロなので、1年に1度くらいはと思って、14日にチョコを持って行った。
けど、チョコを出す自然なタイミングがわからなくて、悩んでいるうちに、渡す必要ないなと思い直してそのまま持って帰ってひとりで食べた。
この話を高校時代の友達に話したら、爆笑してくれて、安心した。話して良かったし、笑ってくれて良かった。

久しぶりに会う友達だったけど、高校の時と変わらず楽しかった。

 

大学時代よりも、地元を出てからの方が高校時代の友達と遊んでいて、それは「帰省するから遊ぼう」っていうエクスキューズができたからだと思う。めちゃくちゃ誘いやすくなった。会いたい人には会いたいって伝えなきゃなとようやく素直に思えてきました。

 

 

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『ニューヨークで考え中②』より

実験結果

 

好きな男性が結婚しました。というか結婚していました。

 

というとすごく不穏な響きに聞こえる。
正しく言葉を補うと、

(独身だと思っていた、メディアで語られる考え方や思想が)

好きな男性(作家)が結婚しました。

というか(発表していなかったけど結構前に)結婚していました。

 

小説家の朝井リョウさんがご結婚されたことをラジオでぬるっと明かされていて、その一連の流れに戸惑い、転がされ、最終的に私が泣いたっていう話をします。
ラジオで話されていたご結婚の話を定期的に読み返したいので、文字起こしもした。

 

 

事の発端

事の発端はヨブンのこと18/1/21回。
トーク中にさらっと投げ込まれた「妻」。さらに投げ込まれた「社会人の妻」

 

いま妻って言った??????
高橋さんも自然に会話を続け、「妻」に言及されることなく放送終了。

恐怖と混乱。ほんとうに結婚してるのか、実在している妻なのか、そもそも「つま」ってあの妻なのか、いつから結婚しているのか等々、疑問は絶えず、今頃絶対エゴサーチしてると思いながらもツイートせずにはいられない。
無関係であることを祈るけど、私は「妻」発言回の翌日発熱、翌々日は会社を休んだ。

 


伏線回収

そして2週間後の2/5回で、伏線回収がされた。
きいていないひとはぜひタイムフリーできいてほしい!!!!!


・朝井さんはほんとうに結婚していた。嘘でも冗談でもなかった
東野圭吾さんの小説で、終盤たった一文字で大どんでん返しされるものがある。それが前々回の放送でいう「妻」。たった一文字で、これまでチームY(ラジオリスナーのこと。改めてダサい)のみなさんと築いてきた時間であったりを裏切った
・高橋さんには入籍する前にさらっと報告した
・結婚したのは去年(結構前)
・知人に報告した際に、「発表するの?」って言われた
・「誰に?」と思いつつ、公表しない=隠していると思われる可能性がある
・芸能人でもないのにわざわざ発表するのも…→現実と同じく会話の中でさらっと話すという実験を行う
・種明かしするつもりもなかったけど、放送後に思ったよりリプライが来て「みんなびっくりしたんだな」って思った
・高橋さん「妻って言ったときの朝井さんのあの顔忘れない」

 

以下文字起こし

(高橋さんの相槌は略。下線は私が特に揺さぶられた箇所)

 

ハッシュタグをサーって読んだ結果、みなさん気になってたのが、私はこの番組で結婚式のことをとんでもない言いぶりで言って、人の結婚式にも参加できない状態になりましたけども、「朝井リョウいま妻っていったけど、結婚式したの?」っていうのは私の目に止まってきたんですけど。結果的にしていなくて。
でもいろんな発見がありました。私の配偶者は私のような人間なんですよ、まず。私と同じレベル、または私よりもしたくないっていう人で。ふたりで話したんです。なんで私たちこんなにも結婚式したくないのかってことを
(高橋:ふつうさあ、女子ってさ、)

うんまあね

(高橋:絶対したいってなるじゃん)

まあでも普通って言葉はすごい凶器だから気をつけて。ひとりひとり考えは別々なわけですけれども。
なんで私たちはこんなにもしたくないんだろうってことをすごい話したんですけど。やっぱり自分で必要じゃないと思ったことをするってことがすごい苦手な2人なんですね。
結婚式って多分挙げるってなったら、神父、多分バイトの神父、家ではカップラーメンとか食べてると思いますけど、神父さんの前で謎に誓ったり、みんなその文化じゃないけど歌を歌ったり、ファーストバイトでケーキ、みたいなのあるじゃないですか。
そういうのが私たちに必要かっていうのをひとつひとつしらみつぶしに考えていった結果、私たちに必要なのは、親戚同士で会う場所は必要だから、親族で会ってご飯を食べるってことはしようってことになったんです。でもそれ以外で必要のないあらゆることは私たちにはいらないよねって話になって。しなかったんですけど、いわゆる結婚式みたいなことは。
いろいろ言葉を交わしていくとわかっていくことがあって。そのファーストバイトとかもさ、なんでこんなに嫌なんだろうと思ってたんですけど、あれはファーストバイトの奥にある意味が「男の人が稼いできたお金で、女の人が料理を作って料理を食べさせる」っていう意味がその奥にはあるわけですね。そういうのもすごい嫌だねってなったんです、2人とも。共働きだし、なんか別に私は料理を作ってもらいたいから結婚したわけではないし、その行為をすることによって、その思想を自分たちも背負ってると思われるのも嫌だったし。
すごい細かいことを言うと、結婚式とか行っていつも思うのが、新郎から挨拶をするとか、実は嫌なんですよ、見てて。なんで男からなんだろうって。平等なのになんで毎回男からだし、親の扱いも新郎の親からなんかあったりとか、あるじゃないですかいろいろ。
そういうのがお互い全部嫌だったんで、そういうことはお互いの親にももうちょっとやわらかい言葉でですけど伝えて。もしかしたら手紙とか読んでもらいたいかもしれないけど、人前で読む手紙は嘘だと思ってるから、そうではない形で感謝を伝えるとか


・お相手のご両親は、オールナイト時代から朝井さんのラジオを聞ていたので、異常に文脈を読んでくださり、説明が省けたらしい

 

以下文字起こし2

 

私は誰かといっしょに生きることとか、誰かといっしょに生きていくことっていうのは、逆説的ですけど、「自分の人生の主語を自分にすること」だなって思ったんですよ。それは全部夫婦とか関係なく、人と人との関係に全部言えることだと思うんですけど。
例えばアイドルに例えたら、AKBで総選挙っていうものがあるとして、応援するときに、「〇〇のために」、「あの子のために」っていう風に自分を誰かに預ける、自分の考えや人生を誰かに預けるってことをした途端に人間の関係性は不健康なものになると思っていて。
それはなんでかっていうと、「あなたのためにやってます」、アイドル側も「ファンのみんなのために活動しています、歌います」、ファンは「このアイドルが有名になるために票をいっぱい投票したい、CD買って握手に行きたい」とかするのよく聞くんですけど。
でもそうやって続けていくと、いつか「あなたのためにこれだけした”のに”」、”のに”が出てくると思うんですよね。「こんなに応援した”のに”、スキャンダルが出たじゃない。ファンのためにやってたのじゃないのか」とか、アイドル側も卒業してついてきてくれなくなったら、「私はこんなにファンのひとたちのためにいろいろ我慢してやってきた”のに”」、っていう”のに”が後々くっついてくるなって思っていて。それは夫婦とか親子とかにも言えるなと思ってんですね。
例えば、奥さん、奥さんって言葉私嫌いなんだった。配偶者、女性が、男性に対して料理を作ってあげたとして、「あなたのために料理を作った」ってことになっちゃうと、やがて「こんなに私は家事をしてた”のに”」っていうことになっちゃうわけですよね。
典型的なあれですけど、男の方が家賃多く出してるとかだった場合に、「俺はお前のために働いて、お金を稼いできた”のに”」、”のに”になっちゃうなって思ったから。人に何かをするときに、主語を自分にすることがすごい大切だと思って。料理を作るんだったら、「自分があなたのことを大切に思っている気持ちを表すために料理を作った」ってなると、その後何か裏切られるようなことがあったとしても、浮気されたとか、「自分の気持ちを表現するために料理を作ったんだから」っていう、順接になるっていうか、そこで気持ちがねじれることがないのかなって思っていて。
子どもとかもさ、すごいお金かけて、「あなたのためにいろんな習いごとをさせたのに、ぐれちゃった」みたいになると、親は子どもを責めるかもしれないけど、「私はあなたがいろんな世界に触れた方が良いと思ったから、自分のそういう思いを伝えるために、いろんな習いごとをさせた」だったら、ぐれちゃったとしても「自分がやりたくてやったことだだから、あなたがどんな選択をしても」っていう風に、健康な人間関係が結べるなと思っていて。
私はそれをすごいわかってくれる人だったんです。私が言わなくても、もちろん配偶者は配偶者で自分の人生の主語は自分であるってことは、感覚的にわかってる人だったんですよね。私たちはお互いの人生を、こう、このいまの時代をお互い健康的に生き抜くために手を組んだっていう感じなんです。もちろん大切だし、好きで結婚しましたみたいな感じの言葉があてはまる部分はもちろんあるんですけど、それよりも、この世界をお互いに健康的に生きていくために、一番の、共に闘う、共闘する仲間を見つけて、手を組んだって感じなので。
言葉にすると離婚理由みたいなの。「2人の人生のために、」そのあとさ別れましたってつくじゃん絶対。「それぞれの人生を豊かにするために別れました」みたいに言うんだけど。自分たちの場合はそれぞれ人生を豊かにするために入籍したって感じなんです。

 


私の話

後半の「自分の人生の主語を自分にすること」を聞きながら泣いた。翌朝タイムフリーで聞き返しても泣いたし、勤務時間中に思い出し泣きもした。笑

一連の実験で心かき乱されたけど、心からの祝福の気持ちでいっぱいです。朝井さんご結婚おめでとうございます。
お話を聞いているだけで、朝井さんがお相手の方を大切に思われていることが伝わってきて、こんな風に大切に思える人といっしょになれるなんて奇跡で、最高だなとあほみたいなことを思っている。

語弊しかない言い方になるけど、朝井さんのような人がこんな風な結婚ができることは私にとっての希望だなとも思う。

いつか、より言葉を尽くして小説という形になったものを読めるときが楽しみ。

 


半年くらい前、一人暮らしを始めたばかりのころ、先輩と飲んでいたら料理の話になった。

 

「料理してる?得意?」
「苦手ですけど、自分で食べる分には問題ないくらいには作ってます」
「好きな男の人のためにご飯作ってあげたいとかは思う?」
「料理苦手なので全く思わないです」
「苦手だからこそがんばってつくってあげたいって思うものなんじゃない?」
「先輩も料理作ってあげたいとか思うことありますか?」
「あるよ、ふつうはそうなんじゃない?」

 

とかまあそんな会話をした。
何気ない会話だったけど、半年たっても覚えているくらいには胸につかえている。
私は得意でない料理を相手に振る舞うことはしたくないし、いまのところ料理上手になる見込みもないので、そんなものと思っていたけど、どこかで「あなたのためにご飯を作ってあげたい」と思ったことのない自分は薄情で愛が薄いのかなとも思っていた。
けど全然そんなことなかったわ!!!と朝井さんの話を聞いて救われた。
いつか料理がいまよりできるようになったときに、私が自分のためにこの人に料理をつくりたいと思える人といっしょにいたいなと思いました。


かとうしげあきさん
「この世界をお互いに健康的に生きていくために、一番の、共に闘う、共闘する仲間を見つけて、手を組んだって感じ」という朝井さんの話を聞いて、「愛すること、それは見つめあうことではなく、共に同じ方向をみること」という言葉と同義だと思った。
そういえばかとうしげあきさんも「料理が得意だから僕が作りたい。ごはんまだって言われたい」っていう男性だったな

(これもこじつけだけど)

 

2018年目標その1の途中経過その1

2018年たてた目標の途中経過のふりかえり

 

1:週1でホットヨガに行く

○ なんなら週2回行ったときもある。今週はまだ行けてない

 

2:なごやで友達をつくる

× かなしい

 

3:かわいい食器を買う

× そもそもまともに料理していないので食器に気が回らなかった

 

4:3食ちゃんと食べる

○? 「3食抜かさずちゃんと食べる」という意味で設定したのでそこは○だけど、「3食ちゃんとしたものを食べる」はできていないので、○?にした

 

5:収支をきちんと把握する

○ とりあえず把握はできているはず

 

6:本を読む時間を確保する

× これ全然だめ!あかん!

 

7:仕事をつづける

○ まいにち出勤してます

 

8:隔月で帰省する

○ お正月に帰ったし、2月も帰る予定あるし3月も帰る予定がある

 

9:早寝早起きする

× これも全然だめ

 

10:月に2回、映画館で映画をみる

○ 「伊藤くん A to E」と「嘘を愛する女」みた。そしてよく行く映画館の会員にやっとなった!週末はカウンター激混みで尻込みしてたけどレイトショーで行ったらすぐ作れた。カード発行手数料のみ、入会費年会費なしでいつでも300円安くみられるのありがたいけど大丈夫?ありがとう!

 

 

達成率55%

あと2ヶ月、引き続き目標意識して日々生きていきます

ジャニーズ楽曲大賞2017

 

 

楽曲大賞2017に投票しました。今年もありがとうございます。

以下、投票内容の おぼえがき

 

 

楽曲部門 1位 「あやめ」 加藤シゲアキ

 

2017年もこの人を好きになった自分は間違いないなあと思わせてくれてありがとう!ほんとうに間違ってなかった。

理想郷・平和を描くにあたって「多様性」をテーマに掲げるところが、ほんとうに信頼できる。常々どんな風にしげちゃんが世界を見ているのか知りたいと思っていて、それがこんな美しい形をしていることが知れたことに感謝している

 

 

楽曲部門 2位 「U R not alone」 NEWS

 

NEWSが自分のために、ファンのために。ファンがNEWSのために、自分のために、ツアー中に歌い続けた曲。熱唱という言葉じゃ足りなくて、まさに絶叫し続けていた。

「例えばこの声が届くならば誰でもいい」と叫びながら、ほんとうは誰でも良くなくて、NEWSに届いてほしくて。そして、全部詰め込んだ宣誓もNEWSが好きだっていう気持ちもきっと絶対NEWSに届いたなと確信できた。くらくらする夢のような、でも大切な大切な現実だった。

 

 

 

楽曲部門 3位 「ぎゅっと」 Sexy Zone

 

ただ明るい応援ソングを素直に受け入れられないときに、染みて、包み込んでくれた歌。

自分と同い年の風磨くんが「最近働き始めた友達に向けて、手紙を書くような気持ちで作詞した」と言っていたのを聞いて泣いた笑

 

 

楽曲部門 4位 「NEVERLAND」 NEWS

 

イントロだけでゾクゾクが止まらないようになってしまった。こちらの大きな期待も少しの不安も全部まとめて、軽々とNEWS持ってくれて、素敵な夢の国に案内してくれるようなリード曲

 

 

楽曲部門 5位 「White Love」 Hey!Say!JUMP

 

最高のみせコドを最高に飾ってくれてありがとうという感謝の気持ちと10周年おめでとうという祝福の気持ちを込めて投票

 

 

未音源化部門 1位 「JUMP AROUND」 NEWS

 

MV部門 該当なし

 

現場部門 NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

 

担当アンケート 加藤シゲアキ

2017年もたくさんたくさん好きになりました!

私の世界でいちばんかっこよくてかわいくて良い男でいてくれてありがとう🙏

 

 

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期限が間に合わず、コメントは投票できなかったのでここでお焚き上げ🙏

1位と2位は楽曲だけか、と言われたら自信はないけど、楽曲への思い入れも含めて楽曲大賞だよね~✌️

私の1位も2位も披露されて、さらに司会がしげちゃんだった「いのちのうた」はそれこそ夢だったのでは、と思う。けど、全部しげちゃんが掴み取った現実だと思うとほんとうにかっこいい。

ところで、しげちゃんのソロ曲を3年連続1位にして投票している気がする。(去年ちゃんと投票したか自信ない。していたら、きっと星の王子さまが1位だと思う)

 

 

2018年もたくさん素敵な楽曲に出会えますように!

 

 

2018年目標その1

 
あけましておめでとうございます。
 
2017年、いつものことながら漫然と生きすぎたことをちょっと後悔、したりしている。
「まだ社会人になったばかりだから」「まだなごやに来たばかりだから」この言い訳を心の中で唱え続けてきたけど、もう半年以上経ってるやんけ!
 
というわけで2018年、目標をたてることにした。とりあえず3ヶ月くらいはこの目標を掲げて、生きます。言葉にすることで自分を追い込んで行こう!
 
 
1:週1でホットヨガに行く
2:なごやで友達をつくる
3:かわいい食器を買う
4:3食ちゃんと食べる
5:収支をきちんと把握する
6:本を読む時間を確保する
7:仕事をつづける
8:隔月で帰省する
9:早寝早起きする
10:月に2回、映画館で映画をみる

 

 

 

 
 

2017年読んだ本


 2017年読んだ本まとめ。

去年も読書メーターを使って記録。

 

1〜3月(17冊)

・『コンビニ人間村田沙耶香

・『みかづき森絵都

・『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』羽田圭介

・『蜜蜂と遠雷恩田陸

・『かわいそうだね?』綿矢りさ

・『たった、それだけ』宮下奈都

・『総理の夫』原田マハ

・『勉強できる子卑屈化社会』前川ヤスタカ

・『「学力」の経済学』中室牧子

・『三の隣は五号室』長嶋有

・『ウォーク・イン・クローゼット』綿矢りさ

・『空中庭園角田光代

・『イヤミス短編集』真梨幸子

・『あのこは貴族』山内マリコ

・『断片的なものの社会学』岸政彦

・『よるのふくらみ』窪美澄

・『誰かが足りない』宮下奈都

 

4〜6月(9冊)

・『アカペラ』山下文緒

・『盲目的な恋と友情』辻村深月

・『かなわない』植村一子

・『デッドエンドの思い出』よしもとばなな

・『おあとがよろしいようで』オカヤイヅミ

・『よろこびの歌』宮下奈都

・『かわいい結婚』山内マリコ

・『皿洗いするの、どっち?』山内マリコ

・『ふたつのしるし』宮下奈都

 

7〜9月(8冊)

・『BUTTER』柚木麻子

・『表参道のセレブ犬とかバーニャ要塞の野良犬』若林正恭

・『きらきらひかる江国香織

・『Burn.-バーン-』加藤シゲアキ

・『いくつもの週末』江国香織

・『家族最後の日』植村一子

・『スコーレNo.4』宮下奈都

・『雨のなまえ』窪美澄

 

10〜12月(9冊)

・『グリーン・マイル上』スティーヴンキング

・『グリーン・マイル下』スティーヴンキング

・『五つ星をつけてよ』奥田亜希子

・『つぼみ』宮下奈都

・『愛のようだ』長嶋有

・『そういう生き物』春見朔子

・『チュベローズで待ってる AGE22』加藤シゲアキ

・『チュベローズで待ってる AGE32』加藤シゲアキ

・『神様たちの遊ぶ庭』宮下奈都

 

計43冊。2016年比やや減。

 

 

 

◯特に好きな本

 

・『蜜蜂と遠雷

 蜜蜂と遠雷

 

蜜蜂と遠雷

 

 

 

・『断片的なものの社会学

 

断片的なものの社会学

断片的なものの社会学

 

 

社会学者が実際に出会った「分析できないもの」ばかりを集めたエッセイ。

普段意識していないもの、名前がないものをたくさん取り上げて、見つめて、寄り添っていることに心地よさやいたたまれなさ、痛みを感じた。

 

 

・『スコーレNo.4』

 スコーレNo.4 (光文社文庫)

 

スコーレNo.4 (光文社文庫)

 

 

生まれて初めて、「私のための小説」に出会えたと思えた。

これから先、何度でも読み返したいと思う小説は何冊もあるけど、「高校生・大学生の自分が読んだら、どう思っただろう。もっと早く出会いたかった。」と初めて思った、大切な一冊。

 

 

・『愛のようだ』

 愛のようだ

 

愛のようだ

 

 

 

読み終えた後に、しげちゃんに貸したいと思った本。

ただ読んでほしいだけじゃなくて、私が貸したいという気持ちになった。

 

「万華鏡を分解して、中身にガッカリしたみたいなことをいうな」

「万華鏡はただ喜んで回すんだ、それでみえていたことだけが本当のことだよ」

 

ここがあまりに良くて、私の人生の教訓にしたい。し、多くのオタクの人たちの心に刻んでほしい笑

 

「この世界はあらかじめ「意味」だらけだった。知らなければ知らないまま生きていけることがある。知らないことを知るのは便利なことのようだけど、大変なことだ。もう知らない状態には戻れない」

 

この箇所もとても好き。ドラマカルテットの不可逆のレモンを思い出した

と思っていたら、チュベローズの後半に同じようなことが書いてあって、私の中で勝手に繋がって震えた……該当箇所は忘れました……

 

 

・『チュベローズで待ってる』

 チュベローズで待ってる AGE22

 

チュベローズで待ってる AGE22

 

 

 

チュベローズで待ってる AGE32

チュベローズで待ってる AGE32

 

 

春をずっと待ちわびてた甲斐があった!!!!

 

 

・『神さまたちの遊ぶ庭』

 神さまたちの遊ぶ庭 (光文社文庫)

 

神さまたちの遊ぶ庭 (光文社文庫)

 

 

宮下一家が北海道の山の中で暮らした1年間を描いたエッセイ。飾っていないからこそ、ぐっとくる。3月の卒業式の場面は、電車で読んで泣いた。宮下三兄弟があまりにも魅力的。

まさきとしかさんの解説が秀逸。

 

「この本は、残り三分の一ほどになったところから、おもしろいから早くページをめくりたいけれど、読み終わりたくないからページをめくりたくないというジレンマに陥るだろう。(略)でも、大丈夫。読み終わったら、また最初から読めばいいじゃないですか。」

 

 

 

◯まとめ

・目標の月4冊には遠く及ばず。心の余裕がないと本は手に取れないことを実感した。2018年は心身ともに健康を目指したい笑

・宮下奈都さんとの出会いが2017年最高の出会い!

決して激しくはないけど、力強い文章にたくさん救われた。

あるエッセイで自著について、以下のように語られていて、「あやめ」の一節を思い出さずにはいられなかった。

 

「不特定多数のひとの胸ぐらをつかんでぐゎしぐゎし揺さぶることはできないかもしれないけど、誰かの胸をノックし続ける物語であってくれたらと願わずにはいられない」

 

・2018年の目標は、今年こそ月4冊!

そして流行りものを読む。新書も今年こそ手を出す