20260708

20260630

形成外科に行く。 ゴールデンウィークに、洗っていたお皿が突然真っ二つに割れ、いつのまにか手首をざっくり切っていた。休み明け病院に行くと、あれよあれよと5針縫われた。通院は今回でおわり。傷はどこまで薄くなるんやろうか。最寄駅の最寄り出口に写真付きの広告があり、いつも診察室でご本人登場という気分になる。ちゃきちゃき話してくれる良い先生。

昨日会った友達にミッフィーのふっくらしたシールをもらった。店で見かけて、あげなと思ったらしい。どこに貼れば良いかわからないが、目に入るだけでうれしい。貼らなくても良い。別れる男には花の名前を教えろと川端康成は言ったらしいが、ミッフィーを見たら思い出すとたくさんの人に言われてきた人生である。というか別れた男に、年一自分を思い出させたいって全然わからん感情やな。自分には全然わからん感情が世界にはたくさんあるって頼もしい。友達の家の近くで会ったので、自転車で来ると宣言されていて、見たことがない自転車に乗っている姿を見ようと意気込んでいたのに、見損ねた。

 

20260702

仕事終わりに、友達へのプレゼントを買い回る。毎年の誕生日にリクエスト制をとってる友達が2人いて、まったく想像もつかないものが出てくるのおもしろい。生活を垣間見る。こんな値段の櫛って何やねん何が違うねんと思いつつ、黙って買う。

 

20260703

一人暮らしを始めた時に親に買ってもらった掃除機がいよいよ使えなくなった。5時間充電して20秒しか動かない。家電に興味が持てず、なんでも良いからずっと選べなかったが、色がかわいいという決め手でピンクの掃除機を買った。とても軽くて、いままで使っていたものが重いことを知る。10年使おう。よろしく頼んだ。友達と飲みに行く。この話がしたいとあるnoteのリンクが事前に送られてきたけど、こういうときってそれに引きつけた自分の話がしたいのか。言葉が溢れ出てくる状態が常ではあるが、語彙が似通っている人と話すと、いよいよ堰き止められない。しゃべり足りることはなく解散。

 

20260705

なじみのベローチェにいたら、おしゃべりのボリュームがデカすぎるおばあさまおじいさま集団が来る。ライブ会場でないと許容できない音圧。最近ライブ行ってないな。ライブでデカい音聞きたい。寝付けなくて色々考えているうちに、上沼恵美子のWikipediaを熟読。実家暮らしのときに快傑えみちゃんねるを毎週見てたことに、なにかしらの大きな影響を受けているような気がする。知らんけど。

 

20260707

好みの文体のブログを読みたい。みなさん書いてください。はてなブログのディグり方がずっとわからない。まあ自分で書けばええか。ひとりで勝手に楽しそうなおしゃべりな人間が好きって、ちょっと前に友達と話してる時にはっきりと言葉にしてみたんやけど、それってブログを書いてる人なのかもしれない。鈴木真海子やohayoumadayarouの曲のような文章が読みたい。それなら曲を聞けば良い。聞いてはいるんやけど。次行かない次、具のない麺、とりとめのないことは電球曲。電球って案外変えることないよなと思うが、自分が頻繁に引っ越しをしているだけなのかもしれない。唇を針と糸で縫い付けたというニュースを見て、『居心地の悪い部屋』に収録されているやつやんと思い出す。これってなんちゃらやんってよく思い出している。思い出してすぐに忘れる。

 

20260708

いま読んでいる『焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史』がおもしろい。読みたい本がどんどん増えてどうしろって言うんや。近代に興味があるのかと思うが、気骨のある女性を求めて、自然と近代に行き着いているだけなのかもしれない。

岩波文庫7冊読んだ

  • 7(赤:2、緑:4、青:1)
  • 古本屋に行くの楽しい〜。
  • しっかり月1冊読んでいるわけではなく、6月に4冊読んだ。半期の終盤に帳尻をあわせる会社員の習性が出てしまっている。

 

にごりえ・たけくらべ 樋口一葉作
  • 鴎外らへんの硬さを想像してたら、全然古文でわろた。久々に古文を読む筋肉使った。わろた、とか書いたけど、受けられた教育の差やったりするんやろうか。一葉があまりにも若くして死んでしまったからか。
  • にごりえでは、酌婦のお力は男を頼らないと生きていけない。夫がお力にいれこんでいるお初も結局は男に頼らないと生きていけない。お初はお力を鬼だと罵り、同じ女でも酌婦は違う階層にいるとみなされる。お初がお力を恨まざるを得ない構造が憎い。「つまらぬ、くだらぬ、面白くない、情けない悲しい心細い中に、何時まで私は止められて居るのかしら、これが一生か、一生がこれか、ああ嫌だ」という心中があまりにつらい。
  • たけくらべでは、姉と同様にいずれ遊女になる美登利や周りの子供たちの「大人」になる直前が描かれている。あまりに大人にならされるのが早すぎる。いっしょに遊んでいた子とも、これからは客という関係にしかなり得ないのか。にごりえ→たけくらべの順に読むと、どうしてもお力に未来の美登利を重ねてしまう。

 

動物農場 ジョージ・オーウェル作 川端康雄訳
  • 『1984』を読んだあと、続けて読んだ。岩波になかったらきっと読んでない。
  • 共通の敵を作って敵対心を煽ることと空疎な誇大された言葉で大きく見せることが支配には不可欠なんやろうか。解説にある、政治の堕落と言葉の堕落(「婉曲法と論点回避と曖昧性」)は強く結びついているという言葉が重い。

 

斜陽 他一篇 太宰治作
  • ジャケ買いした『井伏鱒二ベスト・エッセイ』に収録されてる「下曾我の御隠居」に、斜陽のモデルの女性に印税を渡しに行く場面があって、これって、半年くらい前に本の栞で買ってた『明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子/斜陽日記』やんと気付いた。太宰の人生の脇役かのように扱われてきたであろう女性たちが書いたものってめっちゃ良いやんって思って買ってたんやと思う。
  • 斜陽はまあ読まんでもええかとも思ったが、直近青森に行く予定があり、斜陽館に行くつもりだったことと、岩波にあるなら、というので読んだ。 斜陽館の隣の津軽三味線会館で聞いた生演奏がか〜〜なりかっこよかった。
  • すっかり静子・治子の友達気分になってたので、妻がある男と恋(?)的なものをする女性視点を書く太宰の面の皮あっっっっっつとばかり思ってしまう。自分が面倒見る気が全くない子に対して、「父をいつでも誇って」とか書くんやばすぎる。
  • 暮らしも家庭もすべてを壊してしまう、戦争反対。

 

坊ちゃん 夏目漱石作
  • 友達が愛媛土産に坊っちゃん列車しおりをくれた。お土産にしおりをもらったこと何回かあるけど、あいつって本読むよなと思い出してくれているのかなりかわいい。各位ありがとうね。せっかくもらったので読むリストにいれていたら、あみだくじで読書会のお題に選ばれて、無事に読めた。
  • 他の文庫で読んだ友達の話を聞いて、解説に影響された読み方をしていることに気付いた。平岡さんは、涙なくして読めないとまで言っていて、それはあんまピンとこんけど、孤立孤独を描いているとして読んでいた。
  • U-NEXTで1977年公開の映画も見た。中村雅俊だけがいまと変わっていない。生徒たちに見送られて松山から去る大団円エンドをはじめとして大胆解釈やった。映画のマドンナは♡主体的女性♡だったので私はそれだけで満足です。(うそ、満足はしていない)

 

漫画坊ちゃん 近藤浩一路著
  • 坊ちゃん読書会を控えているときに、双子のライオン堂で見かけて買った。
  • 見開きの右に超訳の文章(これも近藤さんが書いたんやろうか)、左に絵が並んでいる構成。黒の使い方がかなりかっこいい。特に山とか波とか暗闇とか自然をあらわす黒。
  • 新聞社に入社して漫画記者としてキャリアがはじまるというのもおもしろい。漫画記者!岩波の(というか古典の)解説ってかなりおもしろい。
  • 著と作の違いって何なんやろう。

 

隠喩しての病 エイズとその隠喩 スーザン・ソンタグ著 富山太佳夫訳

  • ♪なれてるかな良い女♪途中まで読んだスーザン・ソンタグ♪(なれてるよー!)でおなじみのスーザン・ソンタグ。
  • 岩波文庫の新刊ってそりゃあるんやろうけど、古典の新刊って概念おもろい。
  • 「病気とは人生の夜の側面で、迷惑なものではあるけれども、市民たるものの義務のひとつである。」という痺れる書き出し。
  • ただの病気を超えて、過剰な物語と意味が付与されている結核と癌。「組織の癌」という比喩を使うことは癌へのスティグマを強化するのではないか。言葉の持つ暴力性を問う。批評家が「解釈すんな!」って反解釈をとなえるのかなりかっこいい。
  • エイズとその暗喩はちょっと難しかったので、時間を空けてまた読みたい。

 

 

林芙美子随筆集 武藤康史編
  • 天神橋筋商店街の天牛書店で買った。
  • 柚木麻子さんの100de名著を見て以降、いつかは放浪記を読みたいと思っている。でもさ〜長いからさ〜。
  • ひとつひとつの長さもちょうどよく、おもしろすぎることもなく、こういうエッセイを読んでる期間ってかなり幸せ。
  • 過去のメモ帳から言葉を拾う「古い覚帳について」がかなり好き。「詩をどうしても書く事。」という言葉の切迫さ。

 

20260626

明け方に雨の音で目が覚める。天気予報アプリ曰く5時台は45mm降っていたらしい。数字がデカすぎて想像できない。出社してからポーチを忘れて来たことに気付く。せめてリップをとコンビニに行くが、メンソレータムしかない。色付きリップはないが、アイシャドウブラシはある。どういう品揃えなんや。明日予定している作業への台風の影響を考慮して相談相談相談で日が暮れた。営業職なんてのは無力なもので、みんな万事よろしく頼むよと祈るしかない。祈る前にどれだけ相談調整ができるか。やれることはやったと信じてあとは祈る。本社の他部署の部長が大阪に来る予定のついでに、ミスドを持って寄ってくれる。出社人数が少なかったので2ついただく。まったく興味もないのに、もっちゅりんですか!?とか言ってて、こういう自分の軽薄さが嫌になる時がある。まあどうせまたやってしまうんやけど。酒が飲めることと年上に軽薄なコミュニケーションがとれることで、会社員生活得している気がする。知らんけど。残業を諦めて切り上げて、『急に具合が悪くなる』を見に行く。パルコの上の映画館に初めて行った。ゆったり空間ながらなぜかいけすかなさがある。通路の光が異様に気になったので端は選ばない方が良い。端ってはじで変換できひんのや。この場所広義の地元のニュアンスがあるなと思っていたら、クレジットによく見知った町の名前があった。こんな良いものを見た後にのこのこ地下鉄に乗る気分になるわけもなく、この時間・雨なら普段は避けるところを歩いて帰る。やはり歩行はアツい。歩行や。歩行していこう。

20260624

日記書くでいという気分が急に盛り上がり、急に萎んでいった。寄せては返す波のように、という慣用句好き。好きやけど、使う場面はそうそうない。私のやる気が寄せては返す波のようであるよ…と頭の中ではよく思う。気分が波のようって言うと上下がある波形っぽいけど、寄せては返すと言うと砂浜を連想して、上下がなくなるからなんか良い。前に共通の友達の話題で「直接話を聞いたか、日記で読んだかどっちか忘れたけど」と友達が言っていて、どちらかわからなくなるくらい、書き言葉と話し言葉で受け取るニュアンスが変わらないというのはおもしろい。確かに友達の言葉って聞くより読む方が多いかもしれない。でも読むときに本人の声ってついてこないな。この話って、会話で聞いたのか、テキストメッセージで読んだのか、本で読んだのか、ポッドキャスト・ラジオで聞いたのか、どれやっけってなること結構ある。大抵思い出せない。見たか聞いたかくらいはわかって良さそうなもんやけど、区別されずに頭の中に入って来てる。きょうのはてなブログに選ばれたときは、吹き出しを見るのがおもしろい。ここをサビと捉えられたのか。夜の大雨の予報に備えて、レインブーツを履いていったけど、帰宅時間は大した雨ではなかった。しかしレインブーツを選べたということ自体に満足。東京で収録されているラジオで雨が降っていないと言っていて、案外天気がいちばん距離を感じる話題かもしれない。そういえば6月って梅雨かって思うくらいに今年は雨の日が少ない気がする。

20260621

20260620 20260621

読書会に参加する。読書会っていろんな流儀があって参加すればするほどおもしろい。課題本の特色なのか、おそらく会社員は私だけだった。普段は会社員に囲まれている。自己紹介で会社員って言ったけど、真っ先に出て来るのがそれって寂しい。というかおもんない。6人以上になると人多いな感が出てくる。話し足りないくらいが良いのかも。そうか?7月は読書会の予定がない。読書会させてください。せっかくの週末、見たいライブや映画もあるけど、生理序盤の血溜まりを携えて行きたい場所はなかった。夜に生理が来た時って、翌日が2日目になるんやろうけど、いやまだ2日目ちゃうけどな1日目やろと午前中くらいまでは思う。もう20年近く生理のある生活をしてるってありえなくてウケる。『デートピア』『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』を読んだ。2冊ともにアリアナ・グランデが出て来た。デートピアは、実家に帰省したときに行ったロピアと同じ敷地内の古本屋にあったから買ってみた。小説っておもろ。芥川賞の候補になる(なりえる)ような本って、この薄さで1,500〜1,800円かと思うとあまり手が伸びない。もっと小説読もう。予想もつかない意味わからん小説読みたい。友達から連絡が来て、3月末生まれとしての困りごとを聞かれる。いまとなっては、年齢を言うときにめんどうというくらいしかない。同学年の特別感ってなんかあるから、学年違いかっていうがっかり感が生まれないように、(実年齢+1)歳の年です、と律儀に言ってる。しかし、子どもの頃の記憶がまるでないので、母親にも連絡をしてみて、うっかり照れるような言葉をもらった。早生まれの子を育てる親になった友達には、私を見ろと伝えている。早生まれの星として堂々と生きている。紫芍薬歌劇団の旗揚げ公演の配信を見た。

20260619

絶妙にわからないレベルの話が交わされる打ち合わせってまったく集中できない。設定してあげれば良い、と技術者が言っていて、このなんちゃらしてあげるって不思議な表現よな。美容師が言う、髪になんちゃらしてあげるとか。労りというか愛おしさというかそんなニュアンスがある。親しみの方が近いか。こういうの長嶋有『ルーティーンズ』に収録されているルーティーンズじゃない方にあった。と読み返したら、自転車屋の店員に二速で漕ぎ始めてから三速に「あげてほしい」と言われた(「あげるのが望ましい」ではなく)とあって、少し違った。これを"「願い」を聞いている"と表現するの凄いよ。ルーティーンズめっちゃ好き。そういえば、新刊の『七、八月のストローク』にルーティンと出てきて、ルーティーンズってルーティンズやったっけと、起き上がって本棚を確認した。どういう使い分けなんやろうか。社内の人に教えてもらったことを社外の人にメールで回答するときに、語彙とか言い回しを自分のものに調整するかってちょっと迷う。その人に見られて変えてるやんけと思われたら照れる。が、文責おれという心意気で、意味は変えずに自分の言葉に修正する。サーバをサーバーにする、とか、漢字をひらがなにひらくとか、改行位置とか。複数人の文体が混じっているよりも、1人のものにそろっている方が読みやすいし美しいから。地味なこだわりがある。前職の同期に哲学があるよな、と言われたことがあるが、哲学というより美学がある。地味に貫いているのは、社内チャットでメンションのあとにさんをつけないこと。無駄なので。体感では9.5割くらいの人がさんをつけてる。大切なのは相手によって変えずに一律にすることで、上司にだって、部長にだって、役員にだってつけない。不思議と部長や役員相手には若干抵抗感はあるが、さんを入力したくない気持ちが勝つ。無駄なので。さんつけろよと思っている人もいるんやろうか。器が小さい。退勤後、『急に具合が悪くなる』を見に行こうかと思っていたが、明日の読書会の本を読めてない。集中できずに漫然と読み切った。暑くなってきたので、家では水出しの玄米茶を飲んでいる。いつ何で自分が玄米茶の味が好きと知ったのかわからない。いつからか好き。麦茶の味は苦手。

20260618

20260617

ちょっと不安なのでできれば参加してと2日前に言われた打ち合わせが終始私のターン。じゃあ初めから頭数に入れておいてくれ。予想より長引いて(というかそもそも想定所要時間を聞かされてなかった)粘ってみたが、いよいよどうしようもなくなり、途中で抜ける。駅まで走ってなんとかギリギリ間に合う地下鉄に乗れた。日頃から走った方がいいかもしれんと思わされる若干の吐き気。乗り換えた近鉄では、ファミチキを食べながら乗車した人が座席に包みとおしぼりを捨て去っていって、堂々っぷりに感心した。帰りは、少し足を伸ばす格好で、なんばのジュンク堂に行く。どこかの改札から割と近い、ということしか覚えていなくて、なんばにはたくさんの線が通っているので、意味がない記憶。久々に行ったけど、いまだにミャクミャクがそれなりにおいてある。ジュンク堂を擁するビルから出るとき、すれちがいざまに拳を腕にぶつけられる。あからさまなぶつかりではないし、痛みは感じないが、明確な悪意と加害性は受け取った。ひとりで抱えるには重いので、ちょうど動いていたLINEグループに投げて、放出させてもらう。ツイッターをやめてから、友達とのLINEが増えた。一人暮らしは会話に飢える。こんなにもおしゃべりなのに。チャット型の生成AIってすぐレスポンスが返ってくるのがうれしいんやろうな。友達に教えてもらったおけぴチケット掲示板で、見たい気持ちはあるけど即決できない値段の舞台のチケットをウォッチしている。大切な人が出ていない舞台に自分がいくら出せるのかがわからない。さっさと見切りをつけて購入してしまう方が良いような気もする。推しという言葉への忌避感から、大切な人や好きな人と言っている。違和感のある言葉は避けて、自分の気持ちに添う言葉を選ぼう。

 

20260618

会社の負担での同僚とのランチ。平日仕事の合間に誰が2,000円のランチ選ぶねんと思うが、店は繁盛していた。3人×2テーブルに通され、どこに座るか迷う。こういうときの選択をいつも間違ってるかもしれない。居室に戻る際、入社時点の顔写真付きの社員証の話題になる。6年前の私はちゃんと6年分若い。後輩が数年前の自分に対して、顔パンパンすぎてこの顔で外歩いてたん信じられへん、と言っていて、かなり好きな関西弁のフロウやった。平時の2倍くらいの量を食べて、夜になってもお腹が減らない。いつももっと食べた方が良いのか。用意が面倒が勝つ。家の中でゴキブリを見かけてしまう。久々に見た。幸いにして玄関で遭遇したので、そっと扉を開けて傘の先端で誘導して出て行ってもらう。水回りへの信頼度が下がってしまう。あなたはどこから来たんですか。本を読みたいと思いながら、数回分の銀河の一票を見返す。本が読める家ってどんな家。床に座る家ではないことは確か。広い家に引っ越したいけど、家賃と広さと通勤時間のバランスって取れる気がしない。